カビ菌の正体を発見し予防する

カビ菌検査

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カビ菌の正体を確かめることが正しい除去・予防対策 につながります。食品工場、食堂での食中毒の予防、職場環境、施設内でのアレルギー対策にカビ菌検査をオススメいたします。

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カビ菌検査

まずはカビ菌の正体を発見することが重要です!
建物内に飛び交う菌の量が知りたい

カビ菌検査には 次の2種類があります

落下菌検査

室内に浮遊している菌の種類と量を調べる検査です。

1.検査項目

施設内の落下菌検査(カビ・酵母)

2.検査対象

施設の清潔作業区域、準清潔作業区域

3.検査の原理

培地を一定時間開放して落下菌を捕集し、培養法で菌集落を形成させて定量する。

4.検査方法

1)器具および検査備品
①器具:インキュベーター(培養器)、ステリライザー(滅菌器)、検査ボックス
備品:落下菌シート、落下菌プレート、デリューションP(リン酸緩衝滅菌希釈液)、スポイト、各培地用スプレッダー
②培地:3MPetritilm(カビ・酵母測定用培養シート)

2)検査対象の選択
準清潔作業区域の検査を優先する。
区画の広さに応じて2~4箇所程度で落下菌の捕集をおこなう。
落下菌の捕集は各プラットフォームにて行う。

3)培地の準備
スポイトで1mlの希釈液を採取し、培地に接種してスプレッダーで押さえ、ゲル(円形の培地部)を固定させる。
この作業は検査プラットフォーム内で実施する。必要な枚数の培地をあらかじめ調製し、完全にゲルが安定するまで静置しておく。

4)試料の採取および保存
①培地を落下菌プレートにセットする。

①培地を落下菌プレートにセットする。

②測定箇所に設置してから、カバーフィルムを開いて20分間落下菌の捕集をおこなう。

②測定箇所に設置してから、カバーフィルムを開いて20分間落下菌の捕集をおこなう。

③20分経過したらカバーフィルムを閉じ、ゲル部分を軽く指で押さえてなじませる。
④落下菌捕集後の培地は低温シャーレケースで保管し待ち帰り培養を開始する。

5)検 査
①培地をインキュベーターに格納し培養を開始する。このとき各培地の培養条件は以下の通り。

培 地 培養条件
カビ・酵母 25℃~35℃ 120時間

②培養終了後、培養器から培地を取り出しコロニー(菌集落)数を計数する。

5.検査結果の記録

各項目のコロニー数をそのまま検査結果として記録する[カビは20分開放]
コロニー数が多すぎて計数できなかった場合の検査結果は「測定不能多数」とする。

同定検査

寒天のスタンプをカビに押し当てて、菌を採取する検査法です。

寒天のスタンプをカビに押し当てて、菌を採取する検査法です。専用の機器で菌を培養し、顕微鏡で調べます。おおまかな種類だけでなく、より詳細な種別を判定できます。菌の種類を特定することで、増殖のリスクや対処法などが分かります。

  • [同定検査] 寒天のスタンプをカビに押し当てて、菌を採取する検査法です。
  • [同定検査] 寒天のスタンプをカビに押し当てて、菌を採取する検査法です。
  • [同定検査] 寒天のスタンプをカビに押し当てて、菌を採取する検査法です。

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