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水害による見えないカビ被害

2017/08/08

浸水被害では消毒と並んで、家屋や住む人の健康を守るための対策が必要です。

衛生上の問題も大きいですが、カビ臭による不快感や湿気により壁や床板がカビてしまうこともあります。

また、一旦浸水すると壁の室内側に使われている下地の石膏ボードや内部の断熱材は濡れたり湿気を多量に含んだりします。

気付かず放置するとカビの発生や大繁殖を招き断熱材の性能低下、柱や木部などの腐朽といった問題が生じる場合があります。

また、浸水被害の後、気付かず放置された床下がカビだらけになった事例も多々あります。

「カビが室内の巾木や壁面の下の方から生えてきた。」とか「どこにもカビは見当たらないのにカビ臭がする。」など・・・

こんな状況の時には床下の点検をしてみてください。床下の基礎コンクリート部や木部などにカビが発育していることがあります。

浸水2か月後、カビ被害は多く報告されています。部材が徐々に乾燥する途中にカビは繁殖しますので、湿った部材は早期に取り除くか、

カビの根こそぎ除去が望ましいと言われております。

なお、カビと健康被害の因果関係は、まだまだ不明なものが多いですが喘息やアレルギーのある方は症状が悪化する恐れがあり注意が必要です。

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