おはようございます。
昨日は、名古屋市近郊で行動してましたが、本日は、関西に午後参上します。
今日は、京都市内に行きます。
今日も、含水率検査とカビ菌検査(真菌検査)してきます。
昨日も午後から岐阜にて新築の床下のカビ問題があり、大手ハウスメーカー様より依頼で検査してきましたが、この記事は当時の活動記録で、相談件数の推移を集計したものではありません。
再度カビが発生したとの相談を受け、調査と見積りを行いました。前回確認・処理した範囲と、濡れや設備・使用状況の変化を分けて確認します。
今日は、京都市内のマンションで、体調への不安について相談を受け、建物側の状況を調査しに行ってきます。病名や体調不良の原因の判断・治療は医療機関の範囲であり、建物調査だけで診断するものではありません。
建物の調査では、見えるカビや濡れ、設備・材料の状態を記録し、検体を採取する場合は方法と判別できる範囲を確認します。検査・除カビが個人のアレルギー原因の特定や症状改善を保証するものではありません。必要な原因修理や補修交換は、除カビと担当・費用を分けて相談します。
米国CDC/NIOSHの建物・職場向け資料でも、短時間の空中採取による菌数を健康リスクへ直接結び付けず、体調への不安は医療機関に相談するよう案内しています。日本の診断基準や一律の検査義務として紹介するものではありません。CDC/NIOSH:Mold, Testing, and Remediation。


更新:2026年10月18日(当時の活動記録を保持し、建物調査と医療判断の範囲を整理)
