新築・建築会社のカビ問題

引渡し前後のカビ対応、施工・検査、関係者への説明を相談できます。

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引渡し前後のカビ・クレーム対応。

株式会社せらは、新築の戸建て・マンションのカビ問題を中心に、建築中や引渡し前後のカビ除去・クレーム対応のご相談を受けています。発生した場所と現場の工程を確認し、除カビ、検査、再発につながる環境の確認を含めて対応方法を検討します。

ご相談の多い場面

  • 建築中の木材・基礎・床下などにカビが見つかった。
  • 引渡し前の点検や、引渡し後の入居者からの連絡でカビに気付いた。
  • 新築マンションの室内・収納・共用部などのカビについて相談を受けている。
  • 清掃しても再発するため、処理範囲と結露・漏水・湿気の状況を整理したい。
  • 施主・購入者・管理会社など、関係者へ説明するための記録や検査を検討したい。
現場の状況を整理する6項目(分かる範囲で)
  1. 建物と現在の工程:戸建て・マンション、新築・既存、建築中・引渡し前・入居後の別。
  2. 場所・素材・範囲:床下、木材、壁、天井、収納など。写真と面積の目安があればお知らせください。
  3. 発見までの経緯:発見日、清掃・処理の履歴、雨水の浸入・漏水・結露など把握している状況。
  4. 日程と作業条件:引渡し予定、工事可能日、居住中の作業、養生・換気・乾燥の条件。
  5. 検査の目的:何を確認したいか、含水率測定・カビ菌検査・報告書の希望。
  6. 連絡・説明の相手:相談窓口となる担当者、関係者へ共有する必要がある情報。

初めからすべての情報を揃える必要はありません。所在地・発生場所・現在の工程・希望日程からご相談ください。電話・フォーム相談は無料です。現地調査・検査・報告書・交通費などは別途費用がかかる場合があります。

加盟店の新築住宅の施工写真

建築中・引渡し前のカビ問題に対応した公開事例です。各事例の施工担当店を記載しています。

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現在の工程から確認

工程に合わせて、状況を整理。

01 · 建築中

濡れた時期と、建材の状態

雨水の浸入や濡れた跡、木材・基礎・床下などの発生場所を確認します。発見した時点の写真、換気・乾燥の状況、今後の工事工程をお知らせください。

02 · 引渡し前

施工・乾燥と、確認の日程

引渡し予定日と現場に入れる日を確認します。必要な処理範囲、養生・乾燥の条件、検査や報告書の希望を合わせて相談すると、日程を検討しやすくなります。

03 · 引渡し後・入居後

発見の経緯と、暮らしへの配慮

気付いた時期、過去の清掃や処理、結露・漏水の心当たりを整理します。居住中の作業条件や連絡窓口も確認し、関係者で共有したい内容をお知らせください。

すべてを調べてから連絡する必要はありません。所在地・発生場所・現在の工程・希望日程が分かれば、そこからご相談いただけます。

動画で確認 · 進め!カビバスターズ

新築の床下の湿気を、動画でも確認。

新築なのに床下がカビだらけ|高気密住宅と材料の水分の動画サムネイル▶ 動画ページで見る

新築なのに床下がカビだらけ|高気密住宅と材料の水分

建材に含まれる水分と、気密の高い住宅の換気を扱う解説です。現在の工程、濡れた時期、換気・乾燥の状況を整理する際にご覧ください。

公開元:進め!カビバスターズ。動画ページで再生できます。現場の原因や対応範囲は、現在の建物の状態から確認します。

相談の準備 · 入力内容は送信されません

現場の状況を選んで、相談文を準備。

分かる項目だけ選ぶと、相談文の下書きができます。原因や面積が不明なままでもご相談いただけます。

01 全体が分かる写真

部屋・床下・工事区画など、カビの位置と広がりが分かる範囲。

02 素材が分かる近接写真

木材・壁・コンクリートなど、カビの出ている表面と周辺。

03 周囲の状況

濡れた跡や結露、換気・乾燥の状況。分かる場合は以前の処理の記録も。

写真は安全に撮れる範囲で準備してください。狭い床下へ入ったり、建材を外したりする必要はありません。人物・表札など、相談に不要な情報は写さないようにしてください。

この欄から送信はされません。選んだ内容はこのページ内で反映し、保存しません。下書きをコピーして、相談フォームの内容欄に貼り付けられます。写真の共有方法は相談時にご案内します。

新築のカビ問題でよくあるご相談

建築中の雨で柱や床下にカビが出た場合も相談できますか?

ご相談いただけます。発生範囲、建材の状態、濡れた時期、乾燥や換気の状況、現在の工事工程を確認して対応を検討します。含水率測定やカビ菌検査の必要性も、目的に合わせてご相談します。

検査の種類・費用を見る →
引渡し予定が近い場合は、何を伝えればよいですか?

建物の所在地、引渡し予定日、作業できる日程、カビの発生箇所と範囲、建材、現在の工程をお知らせください。必要な調査・施工・乾燥などの条件を確認し、対応範囲と日程をご案内します。

施主と建築会社、どちらから相談できますか?

どちらからもご相談いただけます。お住まいのカビ問題は住宅の窓口、建築会社・住宅会社・管理会社のご相談は法人の窓口をご利用ください。関係者間で整理したい状況や、ご希望の検査・報告書もお知らせください。

見積りを相談する前に準備しておく情報は?

所在地・建物用途・発生場所・範囲・素材・発見時期・希望日程を、分かる範囲でお知らせください。全体と近接の写真、漏水や結露の心当たり、以前の処理の記録があれば、状況を整理しやすくなります。

カビ除去と検査、再発原因の確認を組み合わせます

カビの見た目だけで種類や範囲の全体像を判断できない場合があります。検査は、確認したい目的に合わせて方法や採取箇所を検討します。漏水・結露・換気・乾燥などの状況も整理し、建物側の改善が必要かを含めてご相談します。

検査結果は採取した時点・場所・方法の条件に左右されます。結果だけで建物全体の状態や発生原因を一律に確定するものではありません。

引渡し前に、除カビと建物側の改善を分けて確認。

見えるカビは、湿気などの条件が重なった結果です。除カビ・防カビ施工だけでは、漏水や結露などの水分の原因を取り除けません。原因が残れば再発する可能性があります。

1.除カビの対象と確認方法

雨に濡れた資材、配管の漏水、乾燥の状況、結露などを住宅会社と確認し、次の工程へ進める条件を整理します。素材・仕上げ・状態に合わせて施工範囲を検討し、施工後に何を確認するかを事前に相談します。

2.原因改善の担当と費用

補修・乾燥・断熱や換気の見直しが必要な場合は、住宅会社や各専門担当と、対応範囲・完了確認の方法を相談します。除カビの費用と、補修・復旧などの費用や担当は分けて見積書で確認してください。

保証は期間だけでなく、結露・漏水などの適用条件、再施工の範囲、点検や維持管理の条件を書面で確認します。

原因改善と料金・保証条件の確認 →分かる状況から法人・施設の相談 →

現場ごとに条件を確認

相談から施工後の確認まで。

  1. 状況と目的を確認

    建物の用途、工程、発生場所、希望日程を伺います。施主・建築会社・管理会社など、相談窓口と共有する情報も確認します。

  2. 調査・施工・検査の内容を検討

    範囲と素材、湿気・漏水・結露の状況を整理します。含水率測定やカビ菌検査は、何を確認したいかに合わせて方法と採取箇所を検討します。

  3. 見積りと作業条件を確認して施工

    対応範囲、費用、養生・換気・乾燥、現場に入れる日程を確認します。素材や塗装への影響は、必要に応じて目立たない部分で仕上がりを確認します。

  4. 施工後の状態と再発対策を確認

    施工した範囲の状態を確認し、目的に応じた検査や記録について相談します。湿気・漏水・結露などが残る場合は、建物側の改善も検討します。

工期・仕上がり・再発対策は、現場条件に合わせて確認します。

施工範囲、素材、乾燥条件などによって所要日数は変わります。カビの見た目を除去することに加え、発生しやすい環境の改善を合わせて検討します。

相談前に読んでおきたい専門記事

設計・施工時の湿気や、引渡し前後のカビ問題。 せらの専門記事で、調査と相談の進め方を確認できます。

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