おはようございます!
金曜日から広島・愛媛と飛び回り昨日名古屋に帰ってきました。
金曜日は、広島にて某大型ショッピングモールの天井ジプトーンのカビ問題のお打ち合わせと食品工場のカビ問題現調させて頂きました!
土曜日は、3年前に施工した石鎚山山頂社のお社の現調に行ってきました。
当時の記録では、約3年前に地元業者からの依頼でお社の除カビを行い、その後に別の業者がガラスコーティングを施工したとしています。今回の訪問は、再びカビのような汚れが見られるとの相談を神社側から受け、現地の状態を確認するためでした。
現地では、一部で薬剤による清掃を試したところ、処理に反応する部分と反応しにくい部分があったと記録しています。この記事には塗膜の密着性や性能の試験結果は掲載していません。清掃での見え方だけで、塗膜全体の性能や再発原因が確定したこと、全ての場所を同じ方法で処理できることを示すものではありません。
当時は可能な範囲で協力したいと考えていましたが、保証の契約書・適用条件や、その後の協議結果はこの記事に掲載していません。別の業者が連絡に応じない理由や、個別の責任・費用負担を断定する説明にはしません。
現在、既存の塗膜がある建物を相談する場合は、素材、製品・仕上げ、傷みや濡れ、過去の作業と保証資料を確認し、必要に応じて試験施工などで方法を検討します。除カビ、既存塗膜の扱い、補修・再塗装、水分原因の修理は担当と作業範囲・費用内訳を分けて確認します。
石鎚山山頂社は、当時の作業を振り返っても移動や作業条件が厳しい現場でした。掲載写真と訪問の記録を残し、現在の作業では山頂までの搬入、天候、立入りや作業区画などの条件も関係者と確認します。きれいな状態を保ちたいという意向と、再発しないことの保証は区別します。


説明更新:2026年10月18日。当時の現地確認と写真を保持し、塗膜性能・再発原因・保証の判断範囲を整理しました。
