この記事の結論
- 屋外に置いた洗濯機は、雨・日差し・温度差にさらされ、本体の外側も内側も汚れやすくなります。
- 洗濯槽の中のカビは、ふたを開けて乾かす習慣と、定期的な槽洗浄で防げます。
- 堺市東区は戸建ても多い住宅地で、古い住宅では洗濯機置き場が屋外にある家もあります。カバーや排水まわりまで気を配りましょう。
1. 屋外置きで起きやすいこと
| 場所 | 起きること |
|---|---|
| 洗濯槽の中 | 温度差で結露し、乾きにくい |
| ふたのゴムパッキン | 雨水や洗剤カスでカビ |
| 洗濯機カバーの内側 | 湿気がこもる |
| 排水口・ホース | 落ち葉や砂の詰まり |
2. 手入れ
- 洗濯後はふたを開けて乾かす(雨の日はカバーをかけ、晴れた日に開けて乾かす)
- 月に1回、洗濯槽クリーナーで槽洗浄(取扱説明書に従う)
- ゴムパッキンと糸くずフィルターを掃除する
- カバーは濡れたらはずして乾かす
- 排水口のまわりの落ち葉や砂を取り除く
3. 洗濯物のにおい対策
- 洗濯が終わったらすぐに取り出す
- 洗剤の入れすぎに注意
- 早く乾かす
4. 業者に相談したほうがよいサイン
- 洗濯機置き場の近くの外壁や室内の壁にカビが出ている
- 排水の不具合で壁が濡れている
当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。
相談するときに用意しておくとスムーズなもの
- カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
- いつから出ているか、拭いても戻るか
- 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か
堺市東区のご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。












