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宮崎の湿気とカビ|梅雨〜夏・台風のあとに見る5つの場所と対策

 

この記事の結論

  • 宮崎は梅雨から夏、台風の時期まで湿気の高い期間が長く続きます。
  • 点検する場所を押し入れ・クローゼット、エアコン、浴室、窓下の壁、床下の5つに決めておくと見落としが減ります。
  • 除湿を主役にし、台風のあとは雨水の入り込みを確認しましょう。

1. 宮崎の住まいで湿気が問題になる場面

地域・住まい 起きやすいこと
押し入れ・クローゼット 梅雨〜夏の湿気がこもる
エアコン 冷房期間が長く、内部に結露とほこり
浴室 湿気が抜けにくい
窓下の壁 台風の雨風で雨水が入る
床下 地面からの湿気、大雨のあと

正確な月別の平均湿度は、気象庁の「過去の気象データ検索」で、最寄りの観測地点を選んで確認できます。

2. 季節ごとに見る場所

  • 梅雨〜夏:押し入れ、クローゼット、エアコン内部、浴室
  • 台風・長雨のあと:サッシや外壁からの雨水、窓下の壁紙
  • 冬:窓や北側の壁の結露、家具の裏

3. 今日からできる対策

  1. 温湿度計を置き、湿度40〜60%を目安にする
  2. 冷房のあとは送風で内部を乾かす
  3. 梅雨〜夏は除湿機やエアコンの除湿を主役に
  4. 冬は朝のうちに結露を拭く
  5. 家具は壁から5〜10cm離す

4. 業者に相談したほうがよいサイン

  • 拭いても同じ場所に戻る
  • 壁や天井の広い範囲が黒い、壁紙が浮いている
  • 部屋に入るとカビ臭い

当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。

相談するときに用意しておくとスムーズなもの

  • カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
  • いつから出ているか、拭いても戻るか
  • 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か

宮崎のご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。