この記事の結論
- 子ども部屋では、雨に濡れたランドセル、壁にぴったり付けた学習机、詰め込んだ本棚がカビの出発点になりがちです。
- 濡れたランドセルはその日のうちに乾かすことが大切です。
- 豊中市は子育て世帯の多い住宅地です。子ども部屋の家具の配置を、最初から湿気を意識して決めておきましょう。
1. 出やすい場所
| もの・場所 | 原因 |
|---|---|
| ランドセル | 雨や汗で濡れたまま置く |
| 学習机の裏・引き出し | 外壁に密着、湿気がこもる |
| 本棚・教科書 | 紙が湿気を吸う |
| 体操服・給食袋 | 袋に入れっぱなし |
2. ランドセルの手入れ
- 雨に濡れたら、乾いた布で表面の水を拭く
- 中身を出し、ふたを開けて風通しのよい日陰で乾かす
- ドライヤーの熱や直射日光は、革を傷めることがあるので避ける
- ランドセルラックは壁から少し離す
3. 学習机と本棚
- 外壁から5〜10cm離して置く
- 引き出しに湿ったものを入れない
- プリントや教科書は詰め込みすぎない
- 体操服や給食袋は、帰宅したらすぐ出して洗う
4. 子ども部屋の湿度管理
湿度計を置き、40〜60%を目安にしてください。部屋干しや加湿器の使いすぎに注意し、朝は窓の結露を拭きます。
5. 業者に相談したほうがよいサイン
- 学習机や本棚の裏の壁が黒い
- 子ども部屋がカビ臭い
- 拭いても戻る
当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。施工当日の過ごし方も事前にご説明します。
相談するときに用意しておくとスムーズなもの
- カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
- いつから出ているか、拭いても戻るか
- 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か
豊中市のご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。












