この記事は、2022年2月17日に公開したカーテンの洗濯実演動画の紹介です。当時、名古屋では雪が舞う寒い日が続いていました。
動画では、りんちゃんと一緒にオキシクリーンを使ったカーテンの洗濯を紹介しました。掲載画像と動画は当時の実演記録です。同じ方法をすべてのカーテンに使えるという案内ではありません。
実演を試す前に確認すること
カーテンの洗濯表示とメーカーの手入れ方法、使用する薬剤の製品名・適用素材・使用方法を先に確認してください。水洗いできないもの、色落ちや風合いの変化が心配なものは、自己判断でつけ置きせず、カーテンメーカーやクリーニング店へ相談してください。金属の付属品なども、製品ごとの注意に従って扱います。
オキシクリーンには製品の種類があります。現在のメーカーのスタンダード製品案内では、目立たない場所で試して乾燥後に色の変化を確認すること、用途や洗濯表示を守ること、熱湯を使わないこと、換気とゴム手袋などの注意が示されています。動画で使った製品と現在手元にある製品が同じとは限らないため、実際に使用する製品の表示を優先してください。希釈量・温度・時間・すすぎ・乾燥も、その表示とカーテンの手入れ条件を確認します。
薬剤の計量や調製などは大人が行い、子どもが薬剤に触れないよう管理してください。メーカーは子どもやペットの手の届かない場所での保管、密閉容器での混合・保管を避けること、洗濯用洗剤以外の製品と混ぜないことを案内しています。別の薬剤を自己判断で追加しないでください。
メーカーの製品案内・使えないもの・使用上の注意(オキシクリーン スタンダード)
汚れや変色がすべて落ちることや、洗濯だけで再発しなくなることを保証するものではありません。窓まわりの結露やカーテンの濡れが続く場合は、カーテンの手入れとあわせて、水分が残る状況や建物・設備の状態も確認しましょう。花粉の時期を一律の作業期限にはせず、ご自宅の状態に合わせて検討してください。
2022年公開のカーテン洗濯実演動画を見る(YouTube)


更新:2026年10月18日。過去の実演紹介と、現在確認する製品・素材条件を区別する説明を追記しました。
