空中に浮遊しているカビを私たちは常に吸っていますが、多くの人は何とも無いものの、ごく一部の人には気管や肺に吸い込みアレルギー反応をおこしてしまうことがあります。
空中に浮遊しているカビ菌が増え始める4月頃から6月の春カビの時期、そして9月から11月の秋カビの時期、浮遊しているカビ菌の中で多いのがクラドスポリウム、ペニシリウム、アスペルギルス、アルタナリア、カンジタという種類です。
今からの時期、浮遊するカビ菌の多い時期になります。アレルギーのある人には注意が必要です。
室内の浮遊菌をできる限り抑えるには、天気の良い日の朝一番に窓を開けて室内の湿気た空気を入れ替える。また、埃などを溜めないように掃除を毎日するなどの予防をしましょう。