この記事の結論
- エアコンのある部屋は冷房で湿度も下がりますが、エアコンのない納戸や和室は、夏じゅう湿気がこもったままになりがちです。
- 閉め切ったままにすると、押し入れ・畳・保管している荷物にカビが出ます。
- 柏原市はぶどう畑の丘陵と大和川沿いの平地がある地域で、戸建ての多い住まいでは使っていない部屋も多いと思います。
1. エアコンのない部屋で起きること
| 状況 | 起きること |
|---|---|
| 閉め切ったまま | 湿度が70%を超えたまま続く |
| 冷房した部屋との境 | 冷えた壁や扉に湿った空気が触れて結露することも |
| 押し入れ・布団 | 湿気を吸い、カビ |
| 畳 | 表面に白いカビ |
2. 対策
- 湿度計を置き、70%を超えていないか見る
- 除湿機を扉を閉めて運転する
- 冷房している部屋との扉を開け、サーキュレーターで空気を送る(除湿された空気を届ける)
- 晴れて乾いた日は、窓と押し入れを開けて換気する
- 荷物を詰め込まず、畳の上に物を置きっぱなしにしない
3. 夏の終わりの点検
- 押し入れの奥の壁と床
- 畳の表面と裏
- 保管していた衣類や布団
4. 業者に相談したほうがよいサイン
- 畳や押し入れにカビが広がっている
- 部屋に入るとカビ臭い
当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。
相談するときに用意しておくとスムーズなもの
- カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
- いつから出ているか、拭いても戻るか
- 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か
柏原市のご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。
