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クローゼットのカビと健康|カビだらけになる原因と、せき・においが気になるときの対処

 

クローゼットがカビだらけになるのは、扉を閉め切って空気が動かず、外壁側の壁が冷えて結露したり、服の湿気がこもったりするためです。カビの胞子は体質によってせきや鼻水などの原因になることがあるため、早めに取り除き、湿気を減らしましょう。

この記事の結論

  • クローゼットは扉を閉め切り、服が詰まって空気が動かないため、奥の壁や床にカビが出やすい場所です。
  • 服にカビ臭さが移る、クローゼットを開けるとせきが出る、というときは、奥の壁と床、衣類の裏を点検しましょう。
  • 体調に不安があるときは、診断や治療は医療機関に相談してください。住まい側では湿気の元を減らすことが対策です。

1. カビが出やすいクローゼット

特徴 理由
外壁に面している、北側 冬に壁が冷えて結露
服がぎっしり 空気が動かず湿気がこもる
床にバッグや箱を直置き 床の湿気を受ける
着た服をすぐしまう 汗の湿気を持ち込む

2. 点検の手順

  1. 服をいったん端に寄せ、奥の壁と床の隅を見る
  2. 壁紙の黒い点、シミ、浮きを確認する
  3. バッグや革製品、箱の底も見る

3. 予防

  • 服は8割程度の量にし、すき間を作る
  • 着た服は一晩部屋で乾かしてからしまう
  • 晴れた日に扉を開けて風を通す
  • 梅雨〜夏は除湿機で部屋ごと湿度を下げる
  • 床に物を置く場合はすのこを使う

4. 業者に相談したほうがよいサイン

  • 奥の壁一面が黒い、拭いても戻る
  • 服を洗ってもカビ臭さが取れない
  • ほかの部屋の外壁側にもカビがある

当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。

よくある質問(検索の多い疑問)

クローゼットのカビは健康に影響する?

カビの胞子は、体質によってせき、鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状の原因になることがあると言われています。症状が気になるときは医療機関に相談し、住まいではカビを取り除いて湿気を減らしてください。

クローゼットがカビだらけになったら?

中の物をすべて出し、壁・棚・床を消毒用アルコールで拭いて乾かします。服は屋外で払って洗うかクリーニングへ。壁一面に広がっている、拭いても戻る場合は壁の中まで湿っている可能性があるため、専門業者に相談しましょう。

クローゼットのカビを防ぐには?

服は8割収納、着た服は乾かしてからしまう、除湿剤を置く、晴れた日に扉を開けて風を通す、梅雨〜夏は部屋ごと除湿する、の5つが基本です。

相談するときに用意しておくとスムーズなもの

  • カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
  • いつから出ているか、拭いても戻るか
  • 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か

小平市のクローゼットのカビのご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。

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