この記事の結論
- 家族の人数が多いほど、入浴・洗濯・料理・就寝で出る水分も増えます。同じ広さの家でも、湿気のたまり方が違います。
- 浴室が乾く時間がない、部屋干しが毎日、という状態が続くと、家全体の湿度が下がりません。
- 平野区は大阪市内でも人口の多い区で、戸建てに暮らす家族も多い地域です。家族全員で湿気の出口を意識しましょう。
1. 人数が多い家で起きること
| 場面 | 起きること |
|---|---|
| 入浴が続く | 浴室が乾く時間がなく、天井や目地にカビ |
| 洗濯物が多い | 部屋干しで家全体の湿度が上がる |
| 寝室に複数人 | 就寝中の呼気で窓や壁が結露 |
| 靴や傘が多い | 玄関と靴箱に湿気がたまる |
2. 家族で分担したいこと
- 最後に入浴した人が、浴室の水気を切って換気扇を回す
- 洗濯物は干す部屋を決め、除湿機を使う
- 起きたら寝具をめくる
- 濡れた靴は乾かしてから靴箱へ
- 湿度計の数字を家族で見る
3. 設備でできること
- 浴室暖房乾燥機や衣類乾燥機の活用
- 除湿機を複数の部屋で使う
- 24時間換気と換気扇を止めない
4. 業者に相談したほうがよいサイン
- 浴室や寝室のカビが、掃除しても戻る
- 家全体がカビ臭い
- 押し入れや北側の部屋の壁一面にカビがある
当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。
相談するときに用意しておくとスムーズなもの
- カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
- いつから出ているか、拭いても戻るか
- 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か
平野区のご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。












