この記事の結論
- 靴のカビは、汗や雨の湿気が残ったまましまうことで生えます。
- 履いた靴は一晩以上乾かしてから靴箱へ。長期保管は、汚れを落として完全に乾かしてからです。
- カビが生えたら、屋外で払ってから素材に合った方法で落とします。
1. 素材別の落とし方
| 素材 | 方法 |
|---|---|
| 革靴 | 屋外でブラシで払い、革用クリーナーで拭き、陰干し後に保革クリーム |
| スニーカー(布) | 洗えるものは洗って完全に乾かす |
| 合成皮革 | 固く絞った布で拭き、アルコールは目立たない場所で試す |
| ブーツ | 中にカビがある場合は中敷きを外して乾燥 |
2. しまう前にすること
- 履いた靴は一晩以上、風通しのよい場所で乾かす
- 雨で濡れた靴は新聞紙を詰めて乾かす
- 長期保管は汚れを落とし、乾燥剤と一緒に通気性のある袋へ
3. 靴箱の湿気対策
靴箱の掃除と防カビは「下駄箱・靴箱のカビ対策」で解説しています。
当社はカビ菌検査で状態を確認し、素材を傷めないMIST工法®で除去と防カビを行います。
よくある質問(検索の多い疑問)
靴に生えたカビはどうやって落としますか?
屋外で乾いたブラシや布でカビを払い、素材に合った方法で拭きます。革は革用クリーナー、布のスニーカーは洗える表示なら洗剤で洗い、どちらも風通しのよい日陰でしっかり乾かします。
靴箱にしまう前にすることは?
はいた靴は一晩置いて湿気を飛ばし、汚れを落としてからしまいます。長くはかない靴は、乾燥剤と一緒に、通気性のある袋や箱に入れましょう。
革靴がカビやすいのはなぜ?
革は汗や湿気を吸いやすく、皮脂やクリームがカビの栄養になるためです。同じ靴を毎日はかず、休ませて乾かすことが予防になります。
相談するときに用意しておくとスムーズなもの
- カビが出ている場所の写真(近くと部屋全体の2枚)
- いつから出ているか、拭いても戻るか
- 築年数・構造(木造/鉄骨/RC)・持ち家か賃貸か
靴箱・玄関のカビのご相談は一般の方のお問い合わせ、またはフリーダイヤル 0120-052-127 へ。












