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カビの歴史

2015/04/20

カビがもたらしたジャガイモ飢餓
カビによる最大の飢餓とも言われています。
1845年、ヨーロッパでジャガイモに未知の病気が蔓延いたしました。
当時イギリス、アイルランドの農民の主食はジャガイモでした。
特にアイルランドでの影響は深刻で、9月に襲ったこの病気により11月に収穫のジャガイモの三分の一が犯されました。捨てられたジャガイモの悪臭は凄まじかったという報告もだされています。
この未知の病気は翌年もジャガイモを襲い、その二年間でも大丈夫と分別されたジャガイモを食し20万~30万人が亡くなったと言われています。
アイルランドの人々はアメリカへの移民船に殺到し、飢餓が終わっても大量移民は続き飢餓前の人口830万人が5年後には、わずか660万人に減っていました。その移民の中にケネディ大統領の先祖がいました。
現在では、このカビの病気はベト病であったことが分かっていますが、その治療法が解明されるには、その後40年後となりました。

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