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カビは環境変化のバロメーター

2016/06/21

カビは取り付いたものを分解しながら活動を活発化する場合が多い。
土の中、水の中、海の中どこにでも生息するカビ、その胞子は空気中を漂い私達の生活空間を侵していきます。
今日までカビによる活動は、さまざまな環境の中で一変を繰り返えしてきました。
それは細菌による分解困難なものでも分解していく強い耐性のカビの出現にあります。
とくに大火や大地震の後などにみられるカビは「焼け跡菌」とも言われ、それまでとは違うカビが一斉に繁茂します。
ここ最近、多くの地域を襲う地震や水害の後にもこの現象が起こっております。
昨日から日本全土を襲う急激な大雨。この現象が懸念されます。
カビの多くは菌糸を大気に向けて伸ばしていますが、大気の環境が変わればその変化に勢いづくカビ、また変化に耐えられないカビも出てきます。
カビは大気環境変化の影響を表す、まさに環境変化のバロメーターといえます。

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