カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

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浴室のカビ対策

2016/05/13

浴室は水蒸気の大きい発生源です。
入浴時の浴室の相対湿度は100%を超えてしまい飽和しています。
立ち込めている湯気は飽和した水滴で浴室内の壁面や天井面の表面に付着します。
この飽和した水蒸気を留めつづけることにより浴室はカビ被害にあいます。
少しでもカビ汚染を抑える方法としては、最後に入浴した人が窓を開けシャワーなどを利用し人が立った状態の腰のあたりから下を水で流し、浴室内の温度の調整をします。
浴室の場合、断熱材を用いても結露防止は不可能と言われております。浴室に施される断熱材は結露水量の減少と浴室温度を寒くない程度に保つことが役割となっております。
浴室では入浴時は必ず結露があるものとして、入浴後の処置を考えていただく事がカビ汚染を防ぐ簡単な方法といえます。

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