カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

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カビによる劣化

2016/12/14

微生物劣化
一般的に「汚れ」といわれる結末が劣化につながっていきます。
この汚れが強くなることの最終的な被害の現れが微生物汚染と言われています。
カビで汚れる!
その先にはカビによる侵蝕が伴います。
カビは発生すると酵素を産生しながら物を分解したり、先端成長しながらその先で物を溶解しながら侵襲を続け劣化をおこしていきます。
特に酵素による劣化は強力で、カビが繁殖した周辺では既に酵素は産生され、様々な素材でボロボロの姿を呈するようになります。
酵素でよく知られているものにセルラーゼがあります。繊維質である衣料品や木材での被害は、このセルラーゼ酵素産生カビによって侵されていきます。
トリコデルマ(ツチアオカビ)やケトミウム(ケタマカビ)が、その代表です。
カビは自然界や住まいの中で有機物を分解して微生物劣化をおこし、数年にして素材本体の密度を奪っていきます。
今、微生物劣化を受けにくくする良質なメンテが求められています。
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