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地球温暖化によるカビの危険

2014/06/13

※カビの病気
真菌症は増加しています。
ムコール症・・・肺の中がケカビに被われる。
アスペルギルス症・・・肺にコウジカビがはびこる。
クリプトコッカス症・・・脳がカビに侵される。
現状では適切な治療法は、なかなかありません。
しかし、恐ろしい現象は他にも進んでいます。
日本の温暖化は、熱帯に近づきつつあるなか、本当の熱帯地域でのカビによる病気が、日本でも出現する可能性が高くなっていると専門家は言います。
では、本当の熱帯地域では、目・耳・皮膚はもとより腸や尿道などまで体全体を侵すカビの病気が多くみられています。
これは日本では、まだ出ていないカビによる病気です。
しかし、ここのところの猛暑は、もはや熱帯とも言っていい程です。
熱帯のカビが繁殖し、私たちの住まいや周辺の動植物に取りつき、猛威をふるうかも知れない温暖化状況において、私たちは自分自身でこのカビによる病気から防衛することが大切です。
それには、体力をつけ、それを保っていくことが肝心です。体力を保つことは、カビなどの微生物に負けない力を体につけるということであり、微生物と共存していく力を持つということでもあります。
近代化の中で快適さのみを求めるのではなく、自然のバランスを考えての快適さを求めることが、これから一層求められてくるようになるでしょう。

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