カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

カビ取り屋の知恵袋

ロゴ
ホーム > カビ取り屋の知恵袋 > カビが原因でかかる病気

カビが原因でかかる病気

2014/06/13

※カビの病気
頭毛部
シラクモ・・・炎症がおき汁がてできたり、髪毛がバラバラになる。
原因菌→→トリコフィートン、ビオラセウム
皮膚・・・・・・足の裏に小さな水泡ができ、周囲に拡大していく。
原因菌→→トリコフィートン、メンタグルフィデス
手足・・・・・・皮膚が柔らかくなり、小さな水泡ができ痒くなる。
原因菌→→トリコフィートン、ルブラム、メンタグルフィテス
爪・・・・・・・・爪の表面が凹凸になり、白斑などができ爪崩壊などを起こす。
原因菌→→トリコフィーン、ルブラム
肺、胃・・・・・中枢神経や肺、消化器官などを侵す。
原因菌→→ケカビ、クモノスカビ
肺、鼻・・・・・気管支肺炎や肺膿症を起こす。
原因菌→→アスペルギルス、フュミガタス
気管、肺、内蔵・・・体重が減り、間接が痛くなる。脳髄膜炎などを起こす。
原因菌 → → コクシジオイデス、イミディス
口、喉、リンパ系・・・口の中や喉の潰瘍、貧血になる。
原因菌  →  →  ヒストプラズマ
目・・・・・・・・目の角膜にできる潰瘍性のもので、局所に抗生物質を使用した後に起こる。
原因菌→→アスペルギルス、フザリウム、ぺ二シリウム、サファエロスペルマ
※抗生物質は細菌には効果がありますが、カビには効かないとのこと。

フリーダイヤル 0120-530-852

一般の方のお問合せはこちら
法人・業者様のお問合せはこちら