カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

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押入れのカビ②

2014/06/13

※カビ予防
押入れは大切な収納空間です。寝具はもちろん衣類やおもちゃなど色々なものを収納しています。
まず、押入れの温湿度は、年間平均温度16.7℃、平均湿度81%です。
季節ごとの押入れの温度は、7月~8月の夏期は30℃近く、12月~2月の冬期は10℃以下。
次に季節ごとの押入れの湿度は、6月~7月の梅雨期、11月~3月の寒い時期も常に80%以上。
湿度80%以上は、ほとんどのカビの増殖しやすい湿度です。梅雨期には多湿に高温20℃以上がともないカビの問題は大となります。
室内の換気とともに押入れにも十分な換気が必要です。
押入れの襖を朝~夕方までの時間帯に開けておくことは換気のために必要です。
ただし、夕方~朝は外気の湿度が高くなるので閉めておきます。また、雨の日も湿度が高いので閉めておきます。晴れた日の日中に開け放すことが最適です。
押入れの中の寝具などはビッシリ詰め込むと換気も上手くいかないので、上下・左右・裏面に空気の通り道をつくることにより早く換気がされます。
晴れた日の日中、窓とともに開けておくと押入れの換気ができ多湿の状態をなくすことができます。そして、寝具などの臭いも少なくなります。
季節を問わず、押入れの換気に気配りをすることは、カビの繁殖を抑える上で大切なことです。

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