カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

カビ取り屋の知恵袋

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カビに注意

2016/07/23

今からの時期、カビは増えていきます
カビは目には見えないくらいの小さな胞子と根っこ(菌糸)で増えていきます。
カビの胞子は空気中をフワフワと漂い色々な所にくっつく。そのくっついた所で温度や湿度などのカビの生えやすい条件が揃うとそこはカビの新たな住まいとなる。
胞子は根っこ(菌糸)をのばし、根っこ(菌糸)は新たな胞子をつくり私達の目に見えるカビの巣となります。
カビがこのように増えるためには、カビの栄養となるものを必要とします。
お風呂では石鹸カス・人のアカ・髪の毛・リンスやトリートメントの流しモレなど
室内では人の汗・人の手あと・ホコリ・食べこぼしなど
寝具では人の汗・ホコリなど
梅雨の時期、通気のできなかった室内では私達の生活からでる湿気と外気からの湿気で室内は、とても湿気を含んだ状態となっています。
窓を開け放し室内の湿気を外に追い出すことは、カビを繁殖させない大切な行為です。
併せてカビの栄養となるホコリや手あとは、しっかり掃除をしてカビの栄養となるものを取除く対策をして下さい。

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