カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

カビ取り屋の知恵袋

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カビ 対策

2014/06/18

カビの生えにくい環境づくりのポイント
1.天気のよい日は窓を開けて室内の湿った空気を外に追い出す。また外部の湿気が多いときは窓を閉める。
2.室内の空気、特に湿気が溜まるような場所は空気が澱まぬように気をつけ、換気扇、扇風機などを利用する。また、除湿器などを常備すると良い。
3.壁や天井などについた水滴はこまめにふき取る。水滴が無いとカビは定着できず発育できない。
4.調理の際に飛び散った油はカビの餌となる。また、石鹸もカビにとってよい栄養分となる。
丁寧にふき取るか洗い流すこと。
5.浴槽のお湯を抜いた後は水分をふき取る。また、タイル目地は特によくふき取る。尚、タワシなどでゴシゴシ擦ると擦った部分に傷が付きカビが付着しやすくなる。
6.エアコンは内部に水滴が付着するとカビが付着し繁殖します。フィルターの掃除は欠かさずに行う。
7.室内において洗濯を干すときは除湿機や換気扇を使用する。
8.押入れなど閉鎖空間は乾燥した日には戸を開け換気に努める。また、スノコなどを利用し空気の循環を多少でもとる。
9.布団はできる限り日光に干す。日光で湿気を取り除く。
10.タンスなどの家具を外壁に面して置くと結露がつきやすく、カビの発生の原因となるので、間仕切り側に置くようにする。
11.長期間、家を留守にするときは知り合いなどに頼み、ときどき窓を開け換気をしてもらう。