カビの基本知識や特徴、簡単にできるカビ予防術をご紹介

カビ取り屋の知恵袋

ロゴ
ホーム > カビ取り屋の知恵袋 > 夏型過敏性肺炎

夏型過敏性肺炎

2014/06/18

※カビの病気
夏風邪かな?
疲れが溜まっているのかな?
症状ポイント
※ 乾いたセキがでたる
※ 微熱が2週間位続き息苦しい
※ 体がだるい
そんな症状が続く場合にはトリコスポロンというカビ菌を吸い込むことによるアレルギー性肺炎かもしれません。
このトリコスポロンは毎年6月~10月にかけて胞子を飛ばします。
繁殖しやすい場所
※ 脱衣所
※ お風呂
※ 洗濯機
※ 畳の裏
※ 台所
※ 室内の植木
湿気の多いところで発見されております。
梅雨から初秋に多く症状がみられます。
対策
※ 湿気を室内に留めない
※ こまめな換気を心がける
※ ホコリの中にもカビは住み着いています。ホコリを溜めないように掃除をする。
また、寝具を天日干し就寝中の湿気を乾燥する。
特に枕や敷布団は、こまめな乾燥を心がけ、掛け布団は洗濯しやすいもので清潔にしましょう。
日々の掃除・通風・乾燥を心がけていても、なんだか症状が・・・
環境チェックポイント
・お家の近くに海・川・沼がある
・雨漏り・床下浸水をしたことがある
・木造住宅で築20年以上または鉄筋コンクリート3階以下に住んでいる
・自宅の中・周囲にカビ臭さがある
・家に居る時間が永い
上記、環境には発症例が見受けられます。
家を数日離れるとセキは治まるなど、そんな症状があったら早期に呼吸器内科を受診してください。
そして、夏型過敏性肺炎の疑いがあれば、家の中のトリコスポロン菌や他のカビ菌の除カビ処理をプロに依頼してください。

フリーダイヤル 0120-530-852

一般の方のお問合せはこちら
法人・業者様のお問合せはこちら