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洗濯物の室内干しがカビを発生させる

2014/08/06

洗濯物を室内に干すと大量の水分が部屋の中に放出されます。
換気や除湿をしなければ部屋中に、そしてその水分はさらには家中に広がり、カビの発生原因になります。これは洗濯物を室内干しされる方には、ほとんど知られていないことでしょう。
洗濯物の「室内干し」は、カビの原因となる「生活湿気」を大量に増やしているのです。
洗濯機を一回、約5kgの洗濯物を脱水をした状態で室内に干すと、洗濯物が乾くまでに放出される水分は牛乳パック3本分にもなる3リットルと言われています。
カビは水分を特に必要としていることは、皆さんご存知と思います。
この室内に洗濯物を干す行為は、カビに室内を誘致していることと知っていただけましたか。
勤めていて洗濯物は外に干せない。とか、美観上を考えると洗濯物は外には干したくない。とか、室内干しをされる方には色々な理由があると思います。
では、洗濯物を室内干ししない方法として、衣類乾燥機を利用してみるのは如何でしょうか。
また、衣類乾燥機が備わっていなくて、どうしても洗濯物を室内干ししなくてはならないならば、浴室干しはできないでしょうか。
元来、浴室は湿気が出やすい所なので、換気もしやすい構造となっています。
廊下や居室につながるドアは必ず閉めて、浴室の換気扇を回して換気をしてみて下さい。 
窓のある浴室では、少し窓を開け換気扇を回し可能な限りの換気をする。
そして、浴室暖房乾燥機があるご家庭では、浴室に洗濯物を干して乾燥させれば洗濯物も乾き、浴室の湿気も取れ浴室のカビ防止にもつながります。
洗濯物の室内干し、工夫次第で室内に蔓延るカビを防止してください。

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