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アレルギーを引き起こすカビ

2014/05/14

※カビの病気

アレルギー反応が起こる場合、その原因となる物質には花粉症といわれるスギやブタクサの花粉が原因となり起こります。しかし、この原因物質の一つにカビも含まれているのです。

カビは空中に無数に浮遊しており、私たちは常に吸っていますが、その多くの人は何とも無いものの、ごく一部の人にはその気管や肺に吸い込み、これを排除しようとしてアレルギー反応を起こしてしまいます。これが喘息と言われるものです。

空中に浮遊しているカビ菌が増え始める四月頃からで、最も多いといわれているのが六月です。そして次が十月から十一月以降次第に減ってくると言われています。

そして、浮遊しているカビ菌の中で多いものが、クラドスポリウム、ぺ二シリウム、カンジタ、アスペルギルス、アルタナリアといった種類のものです。

今からの時期、浮遊するカビ菌の最も多い時期になります。
アレルギーのある方には注意が必要です。

室内の浮遊菌を出来るだけ抑えるために天気の良い朝一番に窓を開け室内の湿気た空気を入替えましょう。
また、ホコリなどを蓄積させないように毎日掃除をしましょう。

フリーダイヤル 0120-530-852

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