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水漏れ・漏水のあとのカビ|乾燥・除カビ・修繕の正しい順番と、最初の数日にやること

 

更新日:(料金・検査の対象説明を更新。施工日は元の記録を保持)

「上の階から水が落ちてきた」「洗濯機のホースが外れて床が水びたしに」「給湯器まわりから漏水していた」。水漏れは突然起こり、慌てているうちに数日が過ぎてしまうことも少なくありません。そして片付けが一段落したころ、クロスの黒い点や押入れのにおいで、水漏れのあとのカビに気づくケースがよくあります。今回は、水漏れ・漏水のあとに何を、どの順番でやればよいのかを、最初の数日にやることから、乾燥・除カビ・修繕の進め方まで整理します。

結論|止水・記録のあと、原因修理・清掃・乾燥を調整し、仕上げ前に確認

水漏れ・漏水のあとは、止水・関係先への連絡・写真記録を行い、原因修理、必要な開口・撤去、清掃・除カビと乾燥を状況に応じて調整します。乾燥が終わるまで清掃を待つ、修理をすべて最後に回すという一律の工程ではありません。いちばん大切なのは、乾ききる前にクロスや床を張り替えないこと。表面だけを新しくすると、床下・壁の中・天井裏に残った水分とカビを閉じ込めてしまい、しばらくしてから再発することがあります。

カビは、水分・温度・栄養の条件がそろうと数日のうちに発生し得ます。つまり、水漏れのあとは「早く乾かす」ことと「見えないところまで確かめる」ことの両方が必要です。最初の数日は片付けに追われがちですが、止水と連絡、そして記録を済ませたら、できるだけ早く乾燥に取りかかりましょう。

図1|漏水後の工程は、原因修理・清掃乾燥・仕上げを分けて調整
  1. 止水・濡れた電気設備への接近回避、管理会社や修理担当への連絡、被害と経過の記録。
  2. 水の由来と範囲を確認し、原因修理・水分除去・必要な点検開口や撤去を調整。
  3. 素材と汚れ・カビの状態に応じて、清掃・除カビと乾燥の方法を検討。
  4. 下地の清掃・乾燥状態、補修や交換の範囲を確認して、壁や床をふさぐ仕上げへ。

工程は重なったり前後したりします。すべての清掃を乾燥後まで待つ、原因修理や必要な撤去を最後に回す、という意味ではありません。

参考:米国EPA:カビ清掃の基本手順、米国EPA:洪水後の清掃。一般資料の原因修理・清掃・乾燥・仕上げの区別を参考にしています。配管漏水と洪水は同じ条件ではなく、日本の法令や当社製品の性能・個別工程を保証する資料ではありません。

水漏れのあと、なぜカビが生えやすいのか

カビが育つには、主に水分・温度・栄養の3つがそろう必要があります。住まいの中は、人が快適に過ごせる温度に保たれていて、ほこりや木材、クロスの裏紙、石膏ボードの紙など、カビの栄養になるものがもともと多くあります。つまり、ふだん足りていないのは「水分」だけ。水漏れは、その足りなかった条件を一気に満たしてしまう出来事なのです。

しかも、水漏れの水は目に見える場所だけにとどまりません。床材のすき間から床下へ、壁の中の石膏ボードや断熱材へ、上の階からの漏水なら下の階の天井裏へと、広がっていきます。こうした場所は空気が動きにくく、表面より乾きにくいのが特徴です。

表1|水漏れのあとにカビが出やすくなる条件
条件 水漏れのあとの状態 対策の考え方
水分 床下・壁の中・天井裏に水が残る 換気・除湿・送風で乾燥させ、乾いたかを確認する
温度 室内はカビが育ちやすい温度になりやすい 温度は変えにくいため、水分を減らすことを優先する
栄養 木材・紙・ほこり・接着剤などが濡れる 濡れた家財を移動し、傷んだ素材は状態を見て判断する
空気のよどみ 家具の裏・収納・閉めきった部屋は乾きにくい 家具の裏や収納の状態を確認し、清掃・乾燥の方法を検討する

最初の数日にやること|止水・連絡・写真記録

水漏れに気づいたら、まず次の3つをこの順番で進めてください。

① 止水と安全の確保

ご自宅の設備が原因であれば、止水栓や水道の元栓を閉めて水を止めます。上の階からの漏水であれば、上の階の方や管理会社に連絡して止めてもらう必要があります。濡れた場所の近くにコンセントや家電がある場合は、感電や故障のおそれがあるため、無理に触らず安全を優先してください。そのうえで、たまった水を拭き取り、濡れた家具や家財を乾いた場所へ移します。

② 関係先への連絡

持ち家か賃貸か、戸建てかマンションかによって、連絡先は変わります。一般的には、マンションなら管理会社(管理組合)、賃貸なら大家さんや管理会社へ早めに連絡します。原因の調査や修理の手配、費用の負担について話し合う窓口になるためです。あわせて、ご加入の保険会社・代理店にも連絡し、補償の対象になり得るか、どのような書類や写真が必要かを確認しておくと安心です。

③ 写真と経過の記録

片付けを始める前に、被害の範囲・水が出てきた場所・濡れた家財を写真や動画で残しておきましょう。天井のしみや床のふくらみは、時間がたつと形が変わることがあるため、日を変えて何度か撮っておくと経過がわかります。「いつ気づいたか」「誰に連絡したか」「どんな対応をしたか」をメモしておくと、管理会社や保険会社とのやり取り、そしてその後のカビ対策の相談にも役立ちます。

表2|最初の数日のチェックリスト
タイミング やること ポイント
気づいた直後 止水栓・元栓を閉める/上の階へ連絡する 電気まわりが濡れていたら近づかない
直後〜当日 水を拭き取り、濡れた家財を移動する 家具の裏・収納の中も確認する
当日中 管理会社・大家さん・保険会社(代理店)に連絡する 連絡した日時と相手をメモする
片付けの前 被害の範囲を写真・動画で記録する 全体と近くの両方を撮り、日を変えて経過も残す
その後すぐ 水分除去・清掃と乾燥の進め方を確認する 表面だけでなく、床下・壁内・天井裏も意識する

保険の補償の有無や範囲は、ご契約の内容や被害の原因によって異なります。自己判断で片付けや廃棄を進める前に、保険会社・代理店に確認されることをおすすめします。

マンションの上階からの漏水|連絡先の考え方

マンションで上の階から水漏れが起きた場合は、まず管理会社(管理組合)へ連絡するのが一般的です。上の階の方へ直接連絡するケースもありますが、原因がどこにあるかによって対応の窓口が変わるため、管理会社に間に入ってもらうとスムーズに進みやすくなります。

マンションには、各住戸の持ち主が管理する「専有部分」と、建物全体で管理する「共用部分」があります。たとえば、上の階の住戸内の設備が原因の場合と、共用の配管が原因の場合とでは、修理や費用の負担の考え方が異なることがあります。どこまでが専有部分でどこからが共用部分かは、管理規約や建物の状況によって判断が分かれることがあるため、ご自身で決めつけず、管理会社と相談しながら進めてください。

賃貸マンションの場合は、まず大家さんや管理会社へ連絡しましょう。ご自身で修理業者やカビ取り業者を手配する前に、手配の方法や費用の扱いを確認しておくと、あとで困ることが少なくなります。

見えない床下・壁の中・天井裏に水が残る問題

水漏れのあとのカビで特に注意したいのが、目に見えないところに残った水分です。表面を拭いてクロスや床が乾いたように見えても、その内側には水分が残っていることがあります。数週間〜数か月たってから、クロスの浮きや黒い点、押入れのにおいとして表に出てくるのは、多くがこのパターンです。

図2|水漏れのあと、水が残りやすい場所(集合住宅の断面イメージ)。

特に注意したいのは、床材の下、下の階の天井裏、壁の中の石膏ボードや断熱材、巾木まわり、収納や家具の裏です。石膏ボードや断熱材は水を吸いやすく、一度濡れると乾くまでに時間がかかります。表面からは判断しにくいため、含水率計で数値を確かめたり、点検口から内部をのぞいたりして、状態を確認することが大切です。

表3|水が残りやすい場所と、確認のしかた
場所 水が残りやすい理由 確認のしかた
床材の下・床下 すき間から入った水が表から見えない 床のふくらみ・きしみ、においを確認し、点検口があれば中を見る
天井裏(下の階) 上の階からの水がたまりやすい 天井のしみ・たわみ・照明まわりの変色を確認する
壁の中 石膏ボード・断熱材が水を吸って乾きにくい クロスの浮き・変色、含水率計での測定
巾木まわり 床と壁の境目に水が流れ込みやすい 家具をどけて、黒ずみや浮きがないかを見る
収納・家具の裏 空気が動かず乾きにくい 扉を開けて換気し、裏側のしみやにおいを確認する

乾燥|張り替えの前に「乾いたか」を確かめる

残った水分を減らし、乾燥状態を確認することは重要です。使用する設備や送風の方法は、電気設備の濡れ、汚水の混入、目に見えるカビの有無を確認して決めます。カビのある面へ風を直接当てて広げないよう、必要な清掃や養生と乾燥を復旧担当者と調整してください。配管漏水と、汚水や洪水による浸水では対応条件が異なるため、濡れた水の由来も伝えます。

ポイントは、「乾かしたつもり」ではなく「乾いたことを確かめる」ことです。床下や壁の中など内部まで濡れている場合、家庭用の機器だけでは十分に乾かしきれないこともあります。濡れた範囲が広い場合や、天井裏・床下まで水が回っている場合は、管理会社や施工業者、専門業者に相談し、状態を確認してもらいながら進めてください。

除カビ・防カビ|清掃・乾燥と、ふさぐ仕上げを調整

水分の除去と乾燥を進めながら、汚れやカビの範囲、素材の状態を確認し、必要な清掃・除カビや撤去の方法を決めます。水漏れのあとは、目に見えるカビだけでなく、クロスの裏紙や石膏ボード、木材の奥にカビが入り込んでいることがあります。表面を拭いて色が薄くなっても、下地に残っていれば、条件がそろったときに再び表に出てきます。見えない範囲の状態を知りたい場合は、カビ菌検査で確認する方法もあります。

MIST工法®による除カビでは、濡れた壁紙・木部・コンクリートなどの素材、汚れや劣化の状態を確認し、必要に応じて目立たない場所で試して、処理できる範囲と仕上がりを検討します。止水・原因修理、点検のための開口や傷んだ部分の撤去、清掃・除カビと乾燥は、復旧を担当する建築士・工務店と調整してください。詳しくはMIST工法®とはをご覧ください。

部材を残せるかどうかは、除カビ後の見た目だけでは判断できません。木材の強度、合板や石膏ボードなどの傷み、隠れた範囲の状態を確認し、必要な補修・交換の担当と費用を除カビとは分けて確認します。壁や床をふさぐ仕上げの前に、清掃・乾燥状態と次の工程へ進む条件を関係者で共有します。

表4|MIST工法®の施工料金の目安(税込)
施工箇所 料金の目安 水漏れのあとの主な対象
室内壁面(クロス) 1,650円〜/㎡ 漏水で濡れた壁・天井のクロス面
コンクリート(外壁) 1,650円〜/㎡ コンクリート面のカビ
一般住宅の外壁(築40年未満) 3,850円〜/㎡ 外壁まわりのカビ
ユニットバス全体 38,500円〜 浴室まわりの漏水のあとに
和室木材部(6畳・築40年未満) 132,000円〜 柱・長押・天井板など木部のカビ

費用は、範囲・素材・環境によって変わります。上の表はあくまで目安で、実際には現地調査のうえでお見積もりします。詳しくはサービス内容と料金をご覧ください。

修繕|クロス・床の張り替えは最後に

水を含んで崩れた石膏ボード、腐朽した木材、形が崩れた断熱材などは、残せるかどうかや撤去・交換の時期を建築士・工務店と確認します。点検や清掃・乾燥のために先に開口・撤去が必要な場合もあります。クロスや床材でふさぐ仕上げは、清掃・乾燥状態を確認してから進めます。あわせて、水漏れの原因になった配管や設備の修理が済んでいるかも必ず確認しましょう。原因が直っていなければ、せっかくの修繕もやり直しになってしまいます。

除カビと修繕を別々の会社に頼むと、日程の調整や、どこまでがどちらの担当かがわかりにくくなりがちです。カビバスターズグループには、MIST工法®によるカビ取りから内装の修繕までを一貫して行うグループ代理店「カビ取リフォーム」(関東・関西・東海)もあります。一つの窓口で清掃・除カビ、乾燥、仕上げの調整を相談できるのは、水漏れのあとのように工程が多い場面で心強いポイントです。

図3|漏水後、関係者で共有したい確認事項
  • 修理担当:漏水原因、止水・修理の状況、点検や撤去の必要性。
  • 除カビ・復旧担当:水の由来、素材、汚れ・カビの範囲、家財の移動・養生と清掃・乾燥方法。
  • 管理会社・所有者:作業範囲・担当・費用・日程と、写真や確認記録。
  • 仕上げ前:見た目だけで判断せず、隠れた範囲や下地の清掃・乾燥状態、補修・交換の範囲を確認。

薬剤を混ぜたり、汚れやカビを送風で広げたりしないこと、確認前に壁や床をふさがないことに留意し、個別の方法は現場担当者と相談します。

図3の連絡先は一般的な例です。賃貸・分譲の別、保険の契約内容、マンションの管理規約などによって異なります。

水漏れのあとに避けたいこと

  • 乾燥の前に張り替える:内側に残った水分とカビを閉じ込めてしまいます。
  • 記録を残す前に片付け・廃棄する:管理会社や保険会社への説明が難しくなることがあります。
  • 表面が乾いただけで判断する:床下・壁の中・天井裏は、表面よりも乾きにくい場所です。
  • カビ取り剤を混ぜて使う・強くこする:塩素系と酸性タイプの混用は危険です。こすると素材を傷めることもあります。
  • においを芳香剤でごまかす:においはカビや湿気のサインのことがあります。原因を確かめましょう。

これまでの施工事例でも、水漏れからしばらくたってから、クロスの裏や押入れの奥でカビが見つかるケースがあります。「もう乾いたはず」と思っても、気になるにおいや変色があれば、早めにご相談ください。早いほど、残せる素材が多くなり、対処の選択肢も広がります。

こんなときは、一度ご相談ください

  • 水漏れ・漏水のあと、床や壁がまだ湿っている気がする
  • 修理は終わったのに、カビ臭さが残っている
  • 天井や壁にしみが出てきた
  • 床下や壁の中の状態を確かめたい
  • 修繕の前に除カビを済ませておきたい

写真を見ながらのご相談や、現地調査・カビ菌検査のご依頼も承っています。全国のMISTグループで対応しています。

📞 0120-052-127(フリーダイヤル)お問い合わせフォーム

よくあるご質問

Q. 水漏れのあと、どのくらいでカビが生えますか?

A. カビは、水分・温度・栄養(ほこりや木材、紙など)の条件がそろうと、数日のうちに発生し得ると考えておくのが安全です。季節や室温、濡れた素材によって大きく変わるため、「何時間なら大丈夫」とは言い切れません。だからこそ、止水と連絡のあとは、できるだけ早く乾燥に取りかかることが大切です。

Q. 表面は乾いたように見えます。もう張り替えてもよいですか?

A. クロスや床の表面が乾いていても、床下・壁の中・天井裏に水分が残っていることがあります。張り替えの前に、下地まで乾いているかを確認してください。含水率計などで数値を確かめる方法もあります。判断が難しい場合は、専門業者にご相談ください。

Q. マンションで上の階から水漏れしました。まずどこに連絡すればよいですか?

A. 一般的には、まず管理会社(管理組合)へ連絡し、あわせて上の階の方にもお知らせするケースが多いです。賃貸の場合は、大家さんや管理会社への連絡を優先してください。原因が専有部分か共用部分かによって対応の窓口が変わることがあり、管理規約や状況によって判断が異なるため、ご自身で決めつけずに相談しながら進めるのがおすすめです。

Q. 水漏れの修理やカビ取りは、火災保険の対象になりますか?

A. 補償の対象になるかどうかは、ご加入の保険の種類や契約内容、被害の原因によって異なります。当社では判断できないため、ご契約の保険会社または代理店に確認してください。確認の際に役立つよう、被害の写真や経過の記録を残しておくことをおすすめします。

Q. 市販のカビ取り剤で自分で処理してもよいですか?

A. 表面のごく小さな範囲であれば、換気をしながらご自身でお手入れされる方もいます。ただし、塩素系と酸性タイプの製品を混ぜるのは危険なのでおやめください。また、水漏れのあとのカビは下地に広がっていることがあり、こすったり削ったりすると素材を傷めることもあります。範囲が広い場合や、においが気になる場合はご相談ください。

Q. カビのにおいで体調が心配です。

A. 体調に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。当社ではお住まいのカビの状態を調べ、除カビと防カビ処理を行うことはできますが、健康への影響について判断することはできません。

まとめ

  • 水漏れのあとは止水・連絡・写真記録を行い、原因修理・必要な開口撤去・清掃や除カビ・乾燥を調整する
  • カビは条件がそろうと数日のうちに発生し得るため、連絡と記録のあとはできるだけ早く乾燥を始める
  • 床下・壁の中・天井裏には水が残りやすく、表面が乾いても内部は湿っていることがある
  • マンションの漏水は、まず管理会社(管理組合)へ。保険の補償は保険会社・代理店に確認する
  • MIST工法®なら素材を削らずに除カビ・防カビ処理を行い、交換は傷んだ部分に絞る進め方ができる

水漏れは起きてしまったあとの対応で、その後の住まいの状態が大きく変わります。慌てずに関係者で工程を確認し、「乾いたか」「カビが残っていないか」を確かめてから仕上げに進んでください。ほかの疑問はよくあるご質問もあわせてご覧ください。

「水漏れのあと、張り替えて大丈夫?」と迷われたら、修繕の前にご相談ください。現地調査・カビ菌検査・MIST工法®による除カビと防カビ処理については、MIST工法®とは/カビ菌検査/サービス内容と料金 をご覧ください。ご相談はお問い合わせ、工務店・管理会社など法人さまは法人・業者様のお問い合わせ、お電話は 0120-052-127 まで。

掲載した施工料金は本部公開料金表と照合した税込の目安です(2026年10月14日確認)。施工範囲、別途費用、原因改善工事の扱いを含め、総額は正式な見積書で確認してください。

床下の漏水で水抜きからカビ対策まで行った例

山口市で、ハウスメーカーからの依頼を受け、床下の汚水管漏水に伴う水抜きからカビ対策まで行った記録です。

山口市の汚水管漏水に伴う床下の水抜き作業の写真
写真出典:せら掲載の施工事例。施工担当:カビバスターズ 世良/掲載工期:3日。

施工ページには水抜き・清掃・除カビ剤塗布の写真が掲載されています。漏水後は原因箇所の修理状況、残った水、乾燥の状態を確認してから、必要な除カビや修繕の範囲を相談してください。

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