この記事の結論
- みかんに生える青・緑のカビは、柑橘によく見られるカビです。カビが生えたみかんは食べずに捨てるのが基本です。
- カビたみかんに触れていたみかんは、傷やカビがないか、やわらかくなっていないかをよく確認し、早めに食べるか、気になるものは処分します。
- 箱で保存するときは、ときどき中身を出して点検し、傷んだものをすぐに取り除きましょう。
1. みかんにカビが生えやすい理由
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 皮の小さな傷 | 傷からカビが入り込む |
| 箱の中の湿気 | 重なった部分や底に湿気がこもる |
| 暖かい部屋 | 暖房の効いた部屋では傷みが早い |
2. 隣のみかんはどうする?
- カビたみかんに触れていた部分に、カビ・傷・やわらかさがないか確認する
- 異常がなければ早めに食べる
- 少しでもカビや変色があるもの、においがおかしいものは処分する
- カビたみかんが入っていた箱の底やまわりも確認する
3. 箱で保存するときの注意点
- 届いたら箱を開けて、傷んだものを取り除く
- 重ねすぎず、へたを下にして並べると傷みにくいとされる
- 暖房の効いた部屋を避け、涼しく風通しのよい場所に置く
- 数日おきに中身を点検する
よくある質問
みかんのカビは取り除けば食べられますか?
カビが生えたみかんは、見えない部分にもカビが広がっている可能性があるため、食べずに捨てるのが基本です。
カビたみかんの隣のみかんは食べても大丈夫?
触れていた部分にカビ・傷・変色・やわらかさがないかよく確認し、異常がなければ早めに食べましょう。気になるものは処分してください。
みかんをカビさせない保存方法は?
届いたら箱から出して傷んだものを取り除き、重ねすぎずに涼しく風通しのよい場所で保存します。数日おきに点検しましょう。
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参考資料
- 農林水産省「かびとかび毒についての基礎的な情報」 カビが生えた食品は食べずに捨てる、カビ毒は熱に強く通常の調理で分解されない、見えない部分にもカビが残る可能性












